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2007年4月 6日 (金)

熊本の事件

<p> 在宅の知的障害者の餓死。生活支援ワーカーとしてはつらい事件である。親を責めるより、福祉はどうだったのだろうか?ワーカー、コーディネーター等はどう動いていたのだろうか?自分の地域でもいないだろうか?ふと考える。赤ちゃんポストではないが、障害者ポストが必要だと言われないよう頑張りたい。</p> <p> 待っている相談、支援ばかりだったのではないか? 地域をまわり、空気を感じてなかったので、危機の温度を肌で感じなかったのでは・・・とふと思う。</p> <p> 自立支援法により、納得のいかない事務量が莫大に増大し、市役所のワーカーが外回りができない、制限を受けていると良く聞く。しかもワーカーを削減する動きもある。このようなことでいいのだろうか?</p> <p> 自立支援法が騒がれているが、この方は自立支援法がいらなかったのか、使えなかったのか、知らなかったのかわからないが、大部分の自立支援法のサービスを受けていない人にもっともっと目を向ける必要がある。</p>

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