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2007年9月22日 (土)

9/21

<p> 訪問看護事業所を変更することになり、在宅者宅で、担当者会議。利用者が不安にならないよう、丁寧に説明をする。</p> <p> 県庁で、相談支援事業所、施設を集め、施設から地域へ移行するためのケアプランを書くシュミレーションをする事業の説明会に参加。</p> <p> シュミレーションはいいが、ケアプランを書くために一番重要なことがどの事業所もできているのだろうか?絵を描くのは簡単。理想を描くのも簡単。できないと言うのも簡単。利用者にとって最善なケアプランを書くことに重要な事。地域をまわって、まわって地域を知る事。福祉事業所などフォーマルな資源、会社、地域の店などのインフォーマルな資源、文化、その土地の風など、外に出て感じる事ばかりであるはずである。相談室で待っているばかりの事業所、外に出られない施設などに良いケアプランを描けるとは思えない。一覧表を見て、地図を見てケアプランを作られても・・・・・</p> <p> 本人を知ることは、あまりにも当然の事だが、毎日、支援しているひと、親がすべてを分かっているとは限らない。</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>

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