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2007年10月 8日 (月)

<p> 居宅支援事業所の方と話の中で出る話題は人・・・・福祉を支える人がいない。まともな給料が払えない。良い人は辞めていく。新しい人がいないからニーズにこたえられない。</p> <p> 本当にひどい状態。グループホームをつくりたくても世話人が見つからない。</p> <p> どこでも、良い福祉を実践している人は本職に福祉以外の仕事をしている人が多い。余力で福祉をしている人が多いのではないかと思う。また、施設長や経営者だったりしている。子育てが終わった人や生活に響かない人しか続けられないのかもしれない。政策を作る人も福祉を支える人のことを真剣に考えているとは思えない。</p> <p> 地域を支える事業所は地域に根ざした小さな事業所だと思う。その事業所が今、悲鳴を上げている。</p> <p> </p> <p></p>

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コメント

はじめまして。名川さんのブログからきました。
私は会社員で、週末に障害のある方と過ごす日をつくっています。そういう意味では「余力で福祉をしている人」なのかもしれません。(福祉をしているつもりはないのですが)
地域の人みんなが支えあえれば、福祉のプロはもっと余裕ができるのでしょうけど。そんな夢のようなことを考えながら、ブログをやってます。よろしかったらご訪問ください。

投稿: GAMI | 2007年10月12日 (金) 21時00分

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